私の父がこの吉野ヶ里の地で当院を開業して以来、50年以上にわたり、地域の皆さまの健康を支える整形外科として歩んでまいりました。幼い頃から父の背中を見て育ったことが、私が医師を志す大きなきっかけです。
医学部卒業後は大学院で免疫学、とくにリウマチについて学び、さらにアメリカで研究員として6年間、基礎研究に携わりました。帰国後は臨床に軸足を戻し、東京での開業を経て、現在は目達原整形外科で地域医療の一端を担っております。
当院では、外来診療だけでなく、リハビリテーション、デイケア、訪問リハビリ、さらには入院設備も備え、医療から介護まで一貫したサポートができる体制を整えています。地域の皆さまが「痛みなく、安心して、長く元気に暮らせる」ことを目標に、スタッフ一同取り組んでいます。
これからも、先代から引き継いだ地域医療への思いを大切にしながら、時代に合わせた新しい医療も取り入れ、皆さまのお役に立てる医療機関であり続けたいと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。
